病気と事故が重なってプロミスでキャッシングしてお金を借りました

40代の男性会社員です。35歳の時にキャッシングでお金を借りたことがあります。

当時私はいわゆるフリーターでした。

年収は200万円ほどで、手取りでは170万だったと思います。お金を借りた理由は両親の病気と私の交通事故が重なったことです。

保険ではまかないきれなかった上に、貯蓄も乏しかったことでキャッシングすることにしました。借りたのはプロミス1社で、借り入れ総額は50万円でした。

リボルビング払いを選びましたので、毎月の返済は3万円弱でしたが、何しろ手取りの月給は15万円ほどでしたので、意外と大変でした。

当時は実家から離れて一人着らしでしたので、家賃や光熱費の支払いがありましたし、生活費を差し引くと余分なお金が余りない状態だったのです。

おまとめローンの利用は特に考えませんでした。50万円程度だとあまり差が無いと思ったのです。しかし、それでも毎月の返済は少なくなるのですから、利用すれば良かったと今では思っています。

もし今後おまとめローンを利用するなら、東京スター銀行を利用すると思います。おまとめローンと言えば東京スター銀行が有名ですので。

借金は既に完済しています。今から思うと毎月の返済額の捻出には苦労しましたし、工夫もしました。

例えば外食を控えて自炊をしたり、好きな映画も劇場ではなくDVDを借りて観るようにしました。私は借り入れ先が一つで額も大きくなかったのですが、それでも大変でした。

もし複数の借り入れがある場合には、迷わずおまとめローンを利用することをお勧めします。

マルイカードとマルイエポスカードと銀行の学費ローンを支払いました

私は今30代のフリーのイラストレーターです。

キャッシングをしていたのは、22歳で大学入学してからです。

最初は、浪人していた大学にやっと入れた浮かれた気持ちから、マルイで買い物をしていた時に店員さんに勧められてマルイカードを申込みました。学生証があるとすぐできますよ、と言われた気がします。

サービスカウンターで申込書を書いてから、審査はその場で親に電話をかけて確認してもらうというものでした。

買い物に使うよりは、キャッシングをしていました。おもに生活費や交際費に当てていました。

限度額が10万円で、すぐに限度額になってしまい、系列のマルイエポスカードを作りました。こちらは限度額が20万円で、交際費に使いました。

毎月リボ払いで1万円ずつ返済し、夏休みにアルバイトも始めたので、すぐに返済できると高をくくっていました。

翌年、父の会社が倒産して大学の学費を払えなくなり、奨学金を借りました。3年分で360万円です。美大に通っていたので、普通の大学より学費が高く、奨学金で足りずに銀行の学費ローンも借りました。420万円くらいだったと思います。

借りた翌月から学費ローンの返済が上乗せされ、奨学金から出したりしていました。

何とかそれでも卒業し、1日8時間のアルバイトの他に、夕方2時間のアルバイトもして、返済をしました。

お小遣いを月3万円と決めて、生活費と家賃を除いたお金を全て貯金して、ある程度貯まるとまとめて繰り上げ返済をしました。

途中で親の会社の借金返済が終わり、父に援助をしてもらいながら、11年掛けてキャッシングのお金と奨学金と学費ローンを完済しました。