消費者金融からの借金までして見栄を張ることはありません

40代団体職員です。

今の職場に就職して、今もその職場にいますが、最初に借り入れたのは27歳の時、当時の年収は270万円だったかと記憶しています。

当時、個人で引っ越しをしてすぐに結婚式が重なり、まったく手持ちの現金がなかったために、即日融資と言う言葉に釣られて消費者金融に電話をしました。

そこからの30万円の枠から、15万円借用し、完済していたのですが、どうにも浪費が収まらず、200万円の車(中古車)を買ったあたりから家計を圧迫し始めます。

当然ながら、車のローンの支払いが滞り、借金返済のための借金を繰り返し、最終的にサン優ファイナンス50万円、銀座堂30万、アコム50万円、プロミス50万円、アイフル50万円、ジャクソンファイナンス30万円、ディック50万円、日本プラム30万円と8社計320万円の借入となりました。

たかだか3年の間に年収を超える借金となってしまい返済も遅れがちになります、督促の電話にも、出ることに極端に怯えるようになりました。

最終的には「まわし」でつないでいましたが、あえなく消費者金融からも融資されなくなり、すがる思いで、職場のPCを使ってインターネットで情報を検索し、債務整理のところへ行きつきました。

途中、おまとめローンなども検討しましたが、消費者金融のおまとめでも、返済の遅延がなかったりすることが条件としてあったりと厳しく、あきらめました。

当時おまとめローンは、まだ数社しか行われておらず、選択肢はなかったのですが、最近はオリックスなど高額融資と低金利がウリのもあり、おまとめであれば勧めたいとこではあります。

結果、任意整理を行い、将来利息なしの過払い分を差し引いて270万円で債務確定しました。若干返済期間が長く5年で完済いたしました。

返済期間中、特に債務確定するまでの2か月の間に、消費者金融からの取り立てがストップしたので、その間きっちり原資を作って後の返済に備えました。当然、浪費にあたるような項目の洗い出しをし無駄なものをカットして生活の立て直しをしました。

最後に、借金の問題は個人で抱え込んで何もしないことが余計に債務を増やすことになります。

相談するとなれば、お金の無心を前提としないで、いかに今持っている債務の額を減らして安定した生活を送れるか・・を優先事項として借金返済に充てていただきたいです。

消費者金融業者アコムのカードローンを利用してから完済するまでの体験

私は、現在40代のサラリーマンの男性です。今から20年近く前の現在の会社に就職して間がない23歳のころに、大手消費者金融業者のアコムから30万円の融資を受けていました。

利用した理由は、生活費の足しにするためでした。当時の年収は200万円ほどで、手取りは月に15万円弱でした。お金も使い方がきちっと出来ていなかったために、毎月のやりくりに苦労していました。

アコムを選択した理由は、友人の何人かがすでに利用していたからです。

月の半ばころに、生活費が足りなくなったので、友人の話を参考いして申し込みを行う事にしました。店頭から申し込みを行うと審査に通る可能性が高くなり、審査時間も短くなると聞いていたので、店頭窓口から申し込む事にしました。

申し込み用紙を渡されて、住所や氏名、勤務先などを記入しました、かなり緊張した事を覚えています。

審査は非常に短い時間で通り、カードが発行される事になりました。利用可能額は30万円で、毎月5日に1万円を入金するという契約でした。実際にかかる利息は7000円ほどで、利息を除いた金額は利用可能額の範囲内であれば、何度でも使用する事が出来ました。

毎月返済日に遅れないようにしていましたが、利息を除いた金額はすぐに引き出していたので、元本は減りませんでした。

1年ぐらい利用していたのですが、実家に帰った際にアコムの領収書を落としてしまい、親にばれてしまいました。すぐに完済するように言われたので、ボーナスで一括完済する事になってしまいました。

今から20年近く前の話なので、その当時は現在のようなおまとめローンはありませんでした。1社からのみの利用だったので、おまとめローンがあったとしても利用はしていないと思います。

アコムを利用したのは1年ほどであり、他の業者から利用する事もありませんでした。

しかし生活設計をきちんと行う事が出来るようになるまで、かなり時間がかかってしまったので、あのままの状態を続けていたら複数の業者を利用していた可能性もあります。

そうなった場合は、銀行系のおまとめローンを利用することを検討していたと思います。少しでも金利が低く、信頼度の高い金融機関が適当だからです。

ボーナスでの一括返済だったので、返済が苦しいという事はありませんでした。毎月少しずつ返済するよりも結果的に負担を少なくする事が出来ました。

繰り返しの利用が許されているカードローンは、少しずつ返済しているとなかなか元本を減らす事ができません。まとめて返済するほうが結果的に楽になるという事をアドバイスとして送ります。